↑……ていうのは、いのうをピピッとアンテナに引っかけた自分に対してのホメ言葉です
(いのうに対してだったらどんな上から発言だ)
というわけでぐる〜ぷいのうに行ってきた!
(感想*´Д`)<おおおおぅあおああおおおおお○×☆■@△…!!!!!!!!!!!!
ひ
ひっさしぶりの豪球ストライーーーーク(ミットに穴)!!!!!!!きききききき きた いのうがキタ これはぶんぶんに恋に落ちた時(キモイ)以来の衝撃!!!
きょうで完全にぐる〜ぷいのうは、ワタシの心のビルボードで不動のトップ10入り!
しかし、ひとつ、ワタシは彼らに対してとんでもない勘違いをしていたことを謝らないといけません。
それはもう、ビルボードを更新する係の人(脳内)の時給を500円アップぐらいの勘違いです。
会場に入った時、ギリギリっていうか三分ぐらい遅刻でした。
チケットにゲスト名が載ってたから、ギリギリでもよかろうと油断しまくりで行ったからです。
で、入ったほぼ同時に「うぉぉーーー!!」とすごい歓声がしたので、ゲストの人達、私が知らないだけで人気あるんだなぁとのんきにドリンク交換とかしていたら、ステージの人は「こんばんは、ぐるーぷいのうです!」とか言ってるじゃないですか。
えっ レコ発なのに先に出ちゃうの?先攻なの?とあわてて後ろのほうから覗くようにステージ見たら、たしかにウェブとかで見た顔の人がステージに立ってました。
と、ここまで書いてなんですが、順番どうこうは、まあどうでもよかったんです、ええぇーーー。
ワタシのすさまじい勘違いは、ステージ上のことでした(最初から書けよ)。
一曲目?がエスコートで、トラックとCDまんまの歌声が聞こえてるけど、遠いし暗いしで顔がよく見えません。で、ここで問題なのは、ワタシは
今までに生の彼らをひと目も見たことがなかったということです。そりゃそうです。フジは行ってないし、いのうが北海道にきたこともないからです。見れる方はいま、検索して彼らの写真を見てみてください。
二人組です。大きいメガネの人と、小さい加瀬亮に似てる人。
逆だったんです。ワタシは、
大きいほうがMCで、
小さいほうが卓の人なんだ と心の底から思い込んでいたのです。だけどステージを見ると、どう見ても、ツマミをぐいぐいしてるのは大きいほうで、
その横でマイクとか赤い棒とかを振り回してぴょんぴょんしてるのは小さいほうです。
(誤認*´Д`)<おおおおぅあおああおおおおお○×☆■@△…!!!!!!!!!!!!
もちろん、私のほかには誰一人動揺してなかった(当たり前です)。
ショックがでかすぎて、三曲目ぐらいまで覚えてない(もったいないです)。
ていうか、カミングアウトのPVにあんなにはっきり映ってるというのに、ワタシはなぜかそれも、ニコニコ歌っているのは大きいほうの人だと思い込んでたとゆうことなんですね。そうなんですね。
ていうか、大→歌 小→コンソール の発想って100000%ブンブンのせいだと思う。
そんな不必要な驚きと、どストライクだった感激で、抜け殻ですな…
以下感想?詳しいセトリはわからん曲もあるのでパス。
エスコート全曲と、FANの半分ぐらいと、前身?のときのコインっていう曲。
S(小)「MCとかぜんぜん考えてきてないんですよね〜」
I(大)「いちおう、ツアー前にホワイトボードに書いたりしたけど、いいのは何も浮かばなかった。スタジオに二人でいる時でさえ何ひとつ浮かばなくて、しばらくボーッとして
シンプソンズみたいになった」
S「(機材がトラブったので)えー……質疑応答します!何か質問ある人!」
客「今日はなんでカンフー服なんですかー!」
S「えー……数少ない友達の家に行ったら、
そいつがカンフー服を集めてて……こういうことに」
客「(失笑)」
S「……ほかには?何にもないんですか?」
S「コンビニに行ったらいのうTの人がいて声をかけられたんですけど…」
I「だから、女の子にサインくださいって言われたって言いたいだけでしょ?」
S「極東最前線に呼んでもらったんですよ!本当に。オファーが来て。ドッキリかと思った」
I「ドッキリだったら俺ら知らないからね」
I「(何の話か忘れたけどあまりに佐藤がgdgdで)せめて必要事項は伝えるMCにしろよ!」
S「……」
I「こいつねー、MCぜんぜんできないの。ホント使えないの。面白くもないのにしゃべろうとする」
S「……」
S「物販のタオルがツアーに間に合わなかったんですけど、
今日はあります!(※今日で終わる)これはえー、○○さん(忘れた)にデザインを……してもらって?で、××が…(支離滅裂)」
I「だから、○○さんっていうジャケとかやってくれてる人がデザインしたのを、××が作ったんだよ!要は○○さんとイノウのコラボ!でいいじゃん」
S「まとめるの、うまいね〜…」
I「うまくもないよ!普通だよ!
そのへんにいる奴ステージに上げたってできるから!」
あっ 悲しくなってきた!(涙)
書いてくとMC多かったんだな〜。というのもひたすらPCがトラブっていたみたいで、「音が切れてもなま暖かい笑いで済ましてください」とかしつこく言いながら、進んでました。
要約するとMCは、イマイ(大)が佐藤(小)にPC再起動の間(笑)をもたせるのにしゃべらせるけど、結局はそのダメさにイラッとしてことごとく途中で話をぶったぎってバカにして終わる、のパターン。終始イマイにボロクソに言われても、佐藤さんはニコニコするだけ。いい人なんだ(ろう)なぁ…
ていうかその力関係、
身長差が逆になっただけのブンブンだなぁ…べつにしみじみするところじゃなかった。
トラックは、CDから激的に変化してる感じはしなかったけど、生ゆえの緩急の波はしびれる!!
音量がもう少し大きくてもよかったと思いましたけど。
というか、ダンスミュージックなんだけどトラックと歌が1:1なのね。
歌どころか(小)の動きがすごすぎて、ちょっと呆然とするぐらいすごかった(笑)
どのくらいかって、帰る時に誰かが思わず
「オタ芸かと思った…」と呟いてしまうぐらいのすごかった具合です(ブンブンよりはむしろ電気です)
さとう氏はMCはgdgdでも、歌い手としては完全に振り切れてて呆気にとられる。
(小)さんがそんななので、モッシュゾーンはパンクバンドすら上回る修羅場ですよ〜
まじぼっこですよ〜 いたい いたいよ なぜかさっきから5回転してるよ
こらそこのメガネのおまえ、グーを突き出して踊るんじゃない!!!(あれはただの暴力!)
ダンスって、ロックよりもモッシュゾーンでっかくなるよね。ロックだと、前に前に!でギュウギュウになるところが、踊ってモッシュだと人が詰まらないでお互いにひたすら打ち返し合うから、どんどんどんどん危険地帯が広くなっていって、たくさんの人が共倒れするよね(笑)
ラストの、カミングアウト〜RIP〜(曲名忘れたけどアレ)の爆発は、代官山にいながら一瞬本気で三途の川を見れるぐらいになってて、こりゃすげー!!!と心臓が震えました(死にそうで)!!!
ダンスミュージックの破壊力とパフォーマンスの破壊力の合わせ技、見事です!いのうさん!
あと、ロッカーのとこでステッカーもう一枚拾っちゃってラッキー☆だったことを記しておく。
あと、帰り道に○年ぶりかのナンパにあったことも記しておく。
あと、CCレモンのおまけが超ほしくてコンビニできょどったことも記しておく。
もう三個は集めたい!スマイルの人がほしい!誰かくれ!(他力本願か)
他力本願といえば私信ですが、チケット関係でおせわになりっぱなし袖口は切りっぱなし加工のためほつれる場合がありますがそれも味ですから……の皆様、まいどまいど感謝しております!番号なんて、そんなもんは何番だっていいんです!どはつてんもピログレも916も、ありがとーーう!!い いつかワタシもご恩返しを……何かで……(って何)
ピログレって新しい音楽ジャンルみたいね〜 アハハ
帰りに寄った店で、閉店の時間に蛍の光のかわりに「ホテルカリフォルニア」が流れてきて、斬新だった。
さとう氏の激トーク(という名の歌)をしこたま叩き込まれたせいか、書きすぎた。
PR